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台東区の文化施設である国際子ども図書館は大人にとっても見どころ満載!

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台東区の文化施設である国際子ども図書館は大人にとっても見どころ満載!

台東区は東京でもっとも古い市街地のひとつで、浅草や上野がある地域です。
台東区にある上野の山文化ゾーンは、東京国立博物館や東京芸術大学大学美術館、上野学園石橋メモリアルホールなど文化施設があるスポット。
その中にある、国立国会図書館国際子ども図書館をご紹介します。
国際子ども図書館にどのような役割があって、どんな見どころがあるのか見ていきましょう。

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台東区にある文化施設の国際子ども図書館のサービスとは

国際子ども図書館は、国立国会図書館法に基づく唯一の国立の児童書専門図書館です。
国際子ども図書館の使命は、「子どもの本は世界をつなぎ、未来を拓く!」という理念の実現で、そのための基本的な役割は3つだと考えられています。
1つめは、児童書専門図書館としての役割です。
国内外の児童書を所蔵するだけではなく、児童書に関する情報を広く発信して子どもが読書に興味を持つような活動を支援します。
2つめは、子どもと本のふれあいの場としての役割です。
図書館にきて本を読むのはもちろん、インターネットを通して子どもが本とふれあい、読書を始めるきっかけの場を提供しています。
3つめは、子どもの本のミュージアムとしての役割です。
本のミュージアムでありながら、歴史的建造物という特色をいかして展示会を開催するなど、総合的に文化に触れる場としての図書館を目指しています。

台東区の文化施設である国際子ども図書館は建築の見どころも満載!

国際子ども図書館には、レンガ棟とアーチ棟の2つの建物があります。
レンガ棟が建てられたのは明治39年、帝国図書館として造られました。
レンガ棟の外観は、明治期に人気があったルネッサンス様式の洋風建築が採用されています。
アーチ形の窓が特徴で、外壁は明灰色とベージュ色の化粧煉瓦造りです。
西側からみると、平成の時代に増築されたガラスボックス造りになっています。
正面から見た建物と正面裏の西側から見た建物では、まるで違う建物に見えるのも国際子ども図書館の魅力でしょう。
国際子ども図書館にはホールがあり、帝国図書館時代の図書館用品などが展示されたスペースがあります。
ラウンジの見どころは、明治期に外壁だったレンガの外側にガラス張りの外壁が造られているところです。
また、大階段は創建当時から使い続けられているもので、扉のプレートに「押すと開く(おす登あく)」と当時の文字で書かれており趣を感じられます。


国際子ども図書館 基本情報

●所在地 東京都台東区上野公園12-49
●営業時間 9:30~17:00
●駐車場 なし

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まとめ

児童図書専門の国際子ども図書館のサービスや、建築の見どころをご紹介しました。
児童書は子どものための図書ですが、蔵書は大人になってからでも読み応えがあり、建物の見どころが満載のスポットだと好評です。
休みの日に、ファミリーで出かけてみるのもいいでしょう。
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